サウジ国防省がイラン非難 “関与の証拠”残骸公開

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サウジアラビア国防省は、石油施設への攻撃にイランが関与した証拠だとするミサイルなどの残骸を公開し、イランを非難した。

サウジアラビア国防省の報道官は18日、石油施設への攻撃に使われたとするドローンや、巡航ミサイルの残骸を公開した。

これらは、イラン革命防衛隊が使うミサイルだとして、「否定できない証拠だ」とイランを非難している。

また、サウジには、アメリカのポンペオ国務長官が入り、同行記者団に対して、「イランによる攻撃だ。サウジへの直接的な戦争行為だ」と強調した。

その後、ムハンマド皇太子らと会談し、対応を協議した。

さらに、これまで何らかの報復を行うと言及していたトランプ大統領は、イランへの制裁を強化する方針を明かした。

トランプ大統領は、「イランに重い追加制裁を課すだろう。48時間以内に発表する」と述べた。

軍事攻撃の可能性については、「究極の選択肢がある」と含みを持たせている。