いまだ続く停電・断水... 自治体への支援どうすれば?

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千葉の大規模停電。

12日午後4時半の時点で、市原市およそ3万4,000軒、君津市が1万5,000軒超、全体をあわせると、およそ31万軒で今なお停電が続いている。

千葉県の、足りない物資をどういうふうに供給しているかというシステム。

千葉県で災害対策に関わる仕事をしているのが、危機管理課というところ。

こちらでは、県内の各自治体から不足している物資の支援要請があった場合に、まず県で備蓄している物資を送っているという。

そして、千葉県近隣の自治体や企業などから支援の申し出があれば、足りないという自治体の要望と照らし合わせたうえで、危機管理課が仲立ちをしたうえで、支援の受け付けをすることになっている。

千葉県では当面、こうした対応を優先したいとしている。

実際に、テレビ、メディアを見ている方が、個人的にいろいろ支援物資を送りたいという思いの方も少なくないと思われるが、現在、千葉県では個人からの支援物資の受け付けは行っていないという。