「G-SHOCK」など未来技術遺産に 未来に引き継ぐべき製品

カテゴリ:テクノロジー

腕時計のG-SHOCKなど、日本の技術が未来に引き継がれる。

国立科学博物館は、生活に影響を与え、未来に引き継ぐべき日本の技術や製品を「未来技術遺産」として登録を進めている。

2019年は、カシオの「G-SHOCK」や、ソニーが開発した世界初の「ポータブルCDプレーヤー」。

省エネに欠かせない制御機器、インバーターを備えた家庭用エアコンや、ニコンの一眼レフカメラなど26件が登録される。

博物館によると、1983年に登場したG-SHOCKは、衝撃に強く、スポーツでの腕時計の着用を身近にしたことが評価された。

未来技術遺産は、2008年から登録が始まり、これまでには富士フイルムの「写ルンです」や、シャープのカメラ付き携帯など、259件が選ばれている。