台風10号 正午から夕方にかけて最接近へ 香川・高松港

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台風10号は、まもなく上陸し、西日本を縦断するおそれがある。

15日午前9時50分現在、台風の暴風域に入っているとみられる香川・高松市の高松港。

四国の玄関口、本州とを結ぶフェリーが発着するなど中心的な港だが、現在は、通りを行き交う人の姿もなく、停泊するフェリーもなく、閑散としている状況が続いている。

しばらく小康状態が続いていたが、5分ほど前から雨が強まっている。

また、明け方から風も強まっていて、風向きも一定ではなく、四方八方から吹いているような状況。

また時間を追うごとに、かなりのスピードで、波が何重にも重なり、こちらの堤防に押し寄せていて、台風の接近を肉眼でも感じることができる。

香川県では、正午ごろから夕方にかけての時間が、台風が最も接近するとみられているが、高松港では、このあと午前10時半ごろに満潮を迎える見込みで、沿岸部には近づかないよう注意が必要。

(岡山放送)