ココカラ X マツキヨ 経営統合へ 売上高1兆円規模に

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ドラッグストア大手のココカラファインは、マツモトキヨシホールディングスとの経営統合に向けた協議を開始すると発表した。

業界再編の動きが加速する中、ココカラファインは、マツモトキヨシホールディングス以外にスギホールディングスからも経営統合を打診されていて、特別委員会を設置し、どちらと協議を進めるか検討してきた。

今回、マツモトキヨシホールディングスを選んだ理由について、ココカラファインは、店舗作業の効率性やプライベートブランド商品の開発などで、大きな相乗効果があると判断したためとしている。

統合が実現すれば、売上高は1兆円規模になり、業界首位になる。

これを受け、ココカラファインの株価は一時、前の日に比べ、570円高い、6,520円まで上昇した。