3分でわかるキーワード タイプ別うなぎの楽しみ方

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ニュースのキーワードをコンパクトにひもとく「3分ではてな」。

26日のキーワードは、「どう食べる!? ことしのウナギ」。

27日は「土用の丑(うし)の日」。

そこで、タイプ別“ウナギの楽しみ方”を提案する。

値段が高騰しているが、それでも、「やっぱり、うなぎが食べたい」と思うか、“気分重視”で「ウナギの雰囲気さえ味わえればそれでいい」と思うか。

ウナギ専門店に行くと、「うな重」だと、3,000円は超えてしまう。

スーパーでも、ウナギは売られている。

だいたい1,500円前後から。

では、本物のウナギは食べたいが、「できるだけ安い方がいい」という人に耳よりな情報。

実は、うなぎの価格は7月をピークに上昇し、8月になると安くなるというのはご存じだろうか。

2018年の場合、8月に入ると、市場の価格は2割ほど下がった。

つまり、「土用の丑の日」は7月だが、あえてこの時期を避けるという食べ方。

もっと安く食べたいという人には...

大手コンビニエンスストアでは、国産ウナギのおにぎりが、およそ300円。

これなら気楽にウナギを楽しむことができる。

一方、“気分重視”でウナギの気分だけでいいから味わいたいという人。

最近は「かば焼き」が売り出されている。

スーパーで売られていた代表的なかば焼き、「白身魚(パンガシウス)」、「サンマ」、「ナマズ」の3つ。

どれもおいしい「かば焼き」だが、番組ではあえて、この道40年というウナギ専門店の職人さんに、この3つを食べて、どれがより本物のウナギに近いか調べてもらった。

結果は、3位・ナマズ、2位・サンマ、1位・白身魚だという。

「タレと焼き方次第では、よりウナギに近づいていく可能性がある」とのこと。

一方、ウナギの代用品として、最近大注目の分野が「練り物」。

一部、売り切れも出るほど人気という。

見た目はウナギそっくりで、価格も数百円とかなりお得感がある。