東京オリンピック・パラリンピック 会場の完成は?

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2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、建設が進められている競技会場が、報道陣に公開された。

葛西臨海公園に隣接するカヌー・スラローム会場は、国内で初めて人工的に流れを作る競技場で、全長200メートルあるコースのスタート地点などが新たに公開された。

工事は7割ほど終わっているが、管理棟の工事を担当していた業者が経営破綻したため、完成時期は、2019年5月から12月にずれ込む見込み。

大会期間中、選手たちが滞在する選手村では、14階から18階建ての宿泊施設21棟の建設が進められていて、7割ほど工事が終わっている。

宿泊施設のほかに、選手たちが利用するメインダイニングや商業施設などの建設も進められていて、2020年春までに完成する予定。