【コレ英語で言えますか?】“二日目のカレー”は危険!?

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美味しさと安全、どっちも大事

真夏日となる日もあり、奄美大島では梅雨入りしたりと、本格的に夏の到来を感じる時期になりましたね。
夏もおいしいものがたくさん!岩牡蠣やウニも旬を迎えつつあります!
夏祭りのお祭りの屋台とかも楽しみですね。
特に、暑い日に食べるカレーは美味しく夏バテを回避しつつ、発汗を促進できるのでおススメ!

ただ、暑い日々だからこそ注意しないといけないのが食中毒!
夏の美味しいものには食中毒がつきものですね…

今一度、食中毒を防ぐ方法をチェックです!

【記事】“二日目のカレー”は美味しいけど危険!? 梅雨の今だから気をつけるべきこと

「危険」って英語でなんて言うの?

“二日目のカレー”は美味しいけど危険!?
Curry tastes better the next day but it could be risky?

【解説】
ここでは、「危険」と言う表現にrisky を使用します。
冒険的な意味もあり、危険が伴うニュアンスを含みます。
元ネタの記事では、保存状態によっては2日目のカレーも食中毒を引き起こす可能性を示唆していますが、
「食中毒」はfood poisoning です。

カキにあたった!と、言いたい時は
I get food poisoning from oysters! となります。

他にも「危険」を表す単語に
dangerous (状況や人が危害を加える、危険を伴う)
unsafe (安全ではない)
hazardous (人の健康に対して有害で危険) があります。

たちが悪いのはどっちの毒かな…?

【例文】
彼女の毒気に当たって食事ものどを通らないよ。
I’m overwhelmed by her and I can’t even eat.

be overwhelmed by (~に圧倒させられた・参った・毒気にあたる)

人の毒気と食中毒、どちらも要注意ですね。


それでは次回もお楽しみに。

Good luck!
(連載「コレ英語で言えますか?」第27回 / 毎週土曜更新)

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