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6月17日(月)
『徹底検証!骨太の方針 人生100年負担と給付 2000万円不足問題の解』


11日、政府の経済財政諮問会議は、経済財政運営の指針である「骨太の方針」の原案を取りまとめた。
原案では、現在30代半ばから40代半ばの就職氷河期世代に対し、今後3年間に正規雇用を30万人増やす支援策が示されるとともに、所得向上策として最低賃金が早期に全国加重平均1,000円になるよう引き上げ方針を盛り込むなど、雇用の部分に力点が置かれている。
一方、社会保障改革については、後期高齢者医療費の窓口負担引き上げの目標時期については触れられず、高齢者への給付削減や負担増の具体策など“痛み”を伴う社会保障改革には踏み込まなかった。
今年度の国の一般会計予算100兆円のうち社会保障費は約34兆円と過去最大となった。
政府は財政健全化と社会保障制度の充実をどう図るべきか?
人生100年時代を見据えた経済財政運営のあり方などについて徹底検証する。

ゲスト
後藤茂之 自由民主党政務調査会長代理 衆議院議員
大串博志 立憲民主党会派 衆議院議員
桜井充 国民民主党 参議院議員
永濱利廣 第一生命経済研究所首席エコノミスト

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